2007年06月07日

プログラムコンポーネンツ

フィギュアスケートは、技術点とは別に、プログラムコンポーネンツとして下の5つが10点満点(0.25点刻み)で評価されます。

スケーティングスキル
つなぎのステップ
演技力
振り付け
音楽の表現


だいたい6点くらいでたら「ええ出来やったわ〜」、7点出したら「すごいやん!」そして8点なんていうのはもう「文句ないわ!すごい!」という感じかなぁ。

でもこれは何人もいるジャッジの平均を取るものなので、ひとりのジャッジが8点を出してもう一人のジャッジが6点を出すなんてこともあり得ます。ちなみにえこひいきして得点を出しすぎたら、あとでジャッジミーティングでみんなからつるしあげをくらうらしい。ジャッジ資格剥奪とかもあり得るらしい。コワイネ!

ということで、2007年世界フィギュアで、平均ではなく、ひとりひとりのジャッジがどの選手にどの項目でどんな高得点をだしたのか、調べてみた!



9、0点(あり得ない!素晴らしすぎ!)


安藤(SP)     音楽の表現



8.75点(素晴らしい!文句ない!)


浅田(FP)     スケーティングスキル 音楽の表現
ランビエール(FP) 演技力 振り付け 音楽の表現



8.5点(素晴らしい!)


浅田(FP)     スケーティングスキル 演技力 音楽の表現
安藤(SP)     スケーティングスキル
安藤(FP)     スケーティングスキル 演技力 振り付け
キムヨナ(SP)   スケーティングスキル 演技力 音楽の表現
キムヨナ(FP)   つなぎのステップ 音楽の表現
ジュベール(SP)  演技力 音楽の表現
高橋(FP)     スケーティングスキル
ランビエール(SP) 演技力 振り付け
ランビエール(FP) スケーティングスキル 振り付け 音楽の表現


ということで、ひとりのジャッジが安藤美姫のショート、「シェヘラザード」の音楽表現に9.0点を出してました。あれは、やっぱり、ほんと、名プログラムですよねえ。何度でも見たくなる。



posted by dawa at 00:31| フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする