2008年11月28日

太田由希奈選手引退

太田さんをはじめてリンクで見かけたのは、忘れもしない、大晦日の夜で、いきなりすごいスピードで滑る選手があらわれて誰だと思ったら太田さんで、度肝を抜かれました。キレイだったー!その時はちょうど全日本に復帰してきた頃で、全日本が終わって数日もたたない、こんな大晦日の23時まで練習してるなんてすごいな、いい結果が出るといいなと、思いました。

それから今にかけていろいろなことがあって、モチベーションを保つのも大変だったと思うけど、スケートを嫌いにならないで続けてくれて、どんな結果が出ようとそれがただうれしかったです。この前はちびっこにレイバックスピンを教えてるトコを見ました。楽しそうに笑顔で、実演とかしながら教えてる姿を見て、やっぱりうれしかったです。僕はやっぱりスケーターがスケートを嫌いになってしまうことが一番つらい。今までの選手生活おつかれさまでした。今後の活躍も期待しています。
posted by dawa at 03:09| フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008NHK杯選手紹介〜女子編〜

◎カタリナ・ゲルボルト(ロシア)

BOLDT.jpg

カタリナという可憐な名前に対して「ゲ」と「ボ」の響きがインパクト大。ソチ五輪に向けて強化を進めたいはずのロシアですが、どの選手もいまいちパッとしないのがさみしいところです。第一滑走。



◎アナスタシア・ギマゼディノヴァ(ウズベキスタン)

gimazetdinova_a.jpg

でたー!このまえスーパーで
これ↓を見て、この選手を思い出しました。
gimunema.jpeg



◎アネッテ・ディトルト(ドイツ)

nankayasui.jpg

2005年にもNHK杯来てましたね。チェコとフランスとドイツの国内選手権優勝したことがあり、さらに一時ペアへ転向しようとしたけどやめてシングルに戻ってきたという経歴の持ち主。ヴィットさん(元東ドイツ代表)が見てる前で滑るのキツそう。



◎シンシア・ファヌフ(カナダ)

kowai.png

ミラたんと熾烈(でもないか)なカナダの2番手を争う人。ロシェットとタッグを組んだら誰も勝てそうにない(違うスポーツで)。まさにビューティペア。♪ビューティビューティー



◎カトリーナ・ハッカー(アメリカ)

harajyuku.jpeg

原宿とか好きそう(コーチは新宿)。日曜の午前中とか渋谷とか原宿にいたらワグナーと一緒に買い物してるハッカーに会えるかもネ!



◎鈴木明子(日本)

images-1.jpg

みなさん鈴木さんの公式サイトの「特別企画」の04/03/28のインタビューを見ましたか。見てない人は必見!きっと、名前がコールされてリンクに立つ姿を見るだけで長久保コーチ(別名;ライオネル・リッチー)は嬉し泣きしそうなので、しっかりコーチの様子を見てこようと思います。僕ももらい泣きしそう。ええいいあああ。



◎キム・ナヨン(韓国)

nayoung.png

ずいぶん顔が変わりましたね・・・ずいぶんと顔が変わりましたね・・・




あ!間違えた!それは柔道のキムナヨン(北京五輪代表)だった!

本物はこちら
new2-3_resize1.jpg

ロシア杯でも相変わらずペロペロしてました。NHK杯でもキス&ペロペロが見られるか。



◎アシュリー・ワグナー(アメリカ)

shandwag.png

シャーリーコーチ(ニフティのスケートアワードで、リンクサイドオブザイヤー取ってた!おめでとう!でもシャーリーはスマイルオブザイヤーだよ!)から離れて「勘定奉行におまかせあれステップ」をやらなくなりました。どういうこと!かわりにスパイラルの時に気絶してるかと思うくらい白目を剥くようになった。名付けて「白目剥きスパイラル」。きっと天井にはシャーリーの遺影がうつってるんだね!(死んでないし)



◎ミライ・ナガス(アメリカ)

future.png

天国と地獄、すごくいいプログラムだと思うのです。運動会のリレーとかでいつも流れる音楽なので、自然と応援したくなっちゃいますよね。



◎ラウラ・レピスト(フィンランド)

p8a-1.jpg

「ラウラ・レピスト」って語感が素敵。日本で言うと「星野あかり」みたいな。



◎中野友加里(日本)

yukari99.jpg

スケアメでルッツ降りたときに荒川さんが「根性ですね!」と言ったのが印象的。でも怪我してるのですか!?無理しないで、ファイナルも回避していいから是非全日本に照準を合わせてほしいです。でももしも友加里さんがファイナル回避して補欠で村主さんが出ることになったら、なんかすごい。なんか!



◎浅田真央(日本)

maosmile.png

今シーズン公言している「トリプルアクセルを2回」「ルッツをアウトエッジで」「トリプルサルコウ」と、どこまでも挑戦してくる姿勢には頭が下がります。今シーズンでは結果が出なくても、こんなことやってしまう選手なんだ・・・こんなすごいレベルの選手なんだ・・・とジャッジに印象づけることがいちばん大事な来シーズンの評価につながるはず(タラソワはそれを計算済みのはず)。でもこんな鬼プログラム滑りこなすの無理だろう・・と思うそばからいきなり滑りこなしてしまうのが真央だったりするので、ほんとおもしろい。今のスケート界ってホントおもしろいよ!真央劇場をハラハラドキドキ見守りましょう。
posted by dawa at 01:27| フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする