2014年06月22日

Memories of Oberstdorf2014 その5 〜ドーン!・オブ・ザ・デッド〜

そして不安を抱えたままでのぞんだ初日のフリーは、散々なものでした。


ドーン!!

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ドーン!!

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ドーン!!

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得意中の得意で、今まで大会で転倒なんてしたことがなかったフリップでまさかの転倒。次のルッツはなんとか決まったものの、コンビネーションにならない。スピン不認定。サルコウループも転倒。コンビネーションがひとつも入らない。とにかくスケートが全然滑らない!転倒ディダクション2。


なんじゃこりゃあぁぁ!!!

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と叫びたくなるような出来でした。


でも、いいこともあったのです。課題のルッツがちゃんと跳べたこと。しかもエッジエラーを取られなかったこと。レイバックスピンがなぜか認定されていたこと(これは自分でもなぜ認定されたのか分からない)。そして、スケーティングスキルはじめ、PCSが去年よりもアップしてたこと。コリオグラフィー(さすが先生!)とインタープリテーション(曲の解釈)は3点台も出たこと。取り組んできたことは、ちゃんと成果として表れてるんだな、と思いました。

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出発前にTwitterでつぶやいてた、自分の目標は達成できてたんだ......と。

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終わってすぐプロトコルを見て、


行く前は表彰台なんてほど遠いと思ってたけど・・・
きちんとジャンプさえ入ってたら・・・
3位だったのか・・・


ということがわかり(スケートに「たられば」は禁物ですが)、そこからいろんな思いがこみ上げてきました




つづく




posted by dawa at 21:21| コンペティション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする