2008年11月26日

2008NHK杯選手紹介〜男子編〜

◎南里康晴(ふくや)

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福岡行ったときに空港で「ふくや」の明太子買おうと思ったんだけど、明太子売り場になくて、「ふくやって、こう、やっぱり他のメーカーとは格が違う感じなんですか?」と店の人に聞いたら、「そうねえ」と言ってた。直営店のみの販売らしいです(空港にもふくやの直営店があるけど20時で閉まってた)。




◎アントン・コバレフスキー(ウクライナ)

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トリノでは髪型がちょっと似てただけで「劣化版プルシェンコ」などと不名誉なあだ名を付けられて以来姿を消してしまいましたが、3月の世界フィギュアで久々に元気な姿を見ました。「コバ」というのが名前に入ってると、日本人には親近感ただよいますね。




◎ペーター・リーバース(ドイツ)

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誰だと思ったら、衣装に「太極」っていう漢字を書いてた人。




◎ジャマール・オスマン(スイス)

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じゃまーるっていう雑誌昔ありましたね。リクルートから出てたんだっけな。なんかくねくねしてる選手です。くねくね注目。




◎無良崇人(日本)

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西日本の古事記は素晴らしかった。まだまだ波がある年代だと思うのですが、いい選手になると思うので、長い目で見守ってあげて下さい。




◎ケビン・レイノルズ(カナダ)

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レイチェルフラットの生き別れのお兄さん。これからもどんどん背が伸びて2メートルくらいになったらおもしろい。「知らない間にまた伸びてる!」みたいな。




◎アドリアン・シュルタイス(スウェーデン)

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第1回dawa's blogフィギュアスケートアワードで、コリオグラフィー・オブ・ザ・イヤー第3位に入ったシュルタイスくん。今シーズンはヒップホップということで、独特の雰囲気の振り付けがたくさんあるので注目しましょう。




◎アンドレイ・ルータイ(ロシア)

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ウスペンスキーやらドブリンやらガチンスキーやらルータイやらロシアの選手はスケートをこんなに見ている僕でもまだ見分けがつきません(グリアツェフとボロノフはなんとかわかる)。そういえばグリアツェフどこいった?




◎ヤニック・ポンセロ(フランス)

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リッポンもそうですが、「ポン」っていうのが名前に入ってると、日本語だとどうしてもカワイイ感じがただよいますね。




◎スティーブン・キャリエール(アメリカ)

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火の鳥なのに赤くない人。同じように地味目のキャラクターながらアルベールビル五輪でどぎついピンク衣装で火の鳥を舞った鍵山さんを見習うとよいと思います。

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鍵山さんの火の鳥




◎ジョニー・ウィアー(アメリカ)

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アボットがすごい顔をして追い上げてくる中、ジョニーもうかうかしてられません。

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すごい顔をして追い上げてくるアボットさん



◎織田信成(日本)

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「もう泣かない・・・」とSPEEDみたいなことを言ってましたが、dawa的にはいい演技をして思う存分泣いてほしい。西日本選手権ではじょうず〜に滑ってましたが、そのじょうず〜を越えた何か(謹慎前はそういうものを持ってる兆しがあったはず)を見たいな・・・と願います。小塚くんが今シーズンあれだけ伸びてきたのって、「上手を越えた何か」がだんだんと形になってきたからだと思うの。
posted by dawa at 00:06| フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする