2013年05月07日

Road to Oberstdorf その7 〜ルッツ〜

そして2012年10月より、新たにトレーニングに燃える日々が始まりました。


♪重いコンダラ〜試練の道を〜〜

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♪ポロロンポロロン

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♪行くが〜男の〜〜ど根性〜〜

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♪ポロロンポロロン

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そう、やっぱり一番大変だったのは、ピアノ練との両立でした。
2時間のライブで25曲くらいを暗譜でやるには、
どうしても4か月ほど前から準備をしなくてはなりません。
スケート行って、ライブリハやって、またリンクに戻って、帰って、寝る。みたいな時もありました。



たまに思いました。



♪どうしてオレはがんばってるんだろう
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♪家族のため?自分のため?
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♪答えは風の中〜
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♪明日がある 明日がある
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♪明日があ〜るさ〜
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なんて思いにふける夜(昼じゃん)もありましたが

やっぱり、「できなかったことができるようになる」ということは、

とてもうれしいものでした。



特にルッツ!



ルッツには苦しめられた!


ルッツが憎かった!


ルッツが憎いあまり、


名前が似てるミッツ・マングローブを見るのもイヤだった!


とばっちり
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◆ダワvsルッツの軌跡

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そして、ルッツを跳ぶためだけに出たサカスで

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練習はしんどかったし、大変でしたが、
先生に教わりながら、こんなふうにひとつひとつ
「今までにできなかったことができるようになる」というのは、
とても楽しいことでした。


そしてルッツが跳べるようになった頃、
「ドイツ、行けたら行く」から「行く!」に心は変わっていました。




つづく




posted by dawa at 23:55| フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする