2013年05月28日

Memories of Oberstdorf その4 〜すごい氷〜

火曜日夕方オーベルストドルフに到着。ホテルにチェックインし、さっそくリンクに向かいました。


オーベルストドルフの街並みはホントに素敵だった。一瞬で好きになりました。

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あらゆるところに大会の看板が。

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そしてリンク!!山のふもとです。

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入り口にウェルカムボード

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リンクに着いた瞬間、うれしくて「ここに来れただけで満足〜(´;ω;`)」みたいな気持ちになりました。そして気付く。咳が全然出ていないことに。体も全然しんどくない。リンクに到着した頃には、体調不良は完全に消え失せていました。
「病は気から」といいますが、到着したうれしさ、そのテンション↑↑でごっそり病を退けた感じだったのでしょうか。とにかく、よかった。


そしてさっそく、先に到着していた日本チームのみなさんにご挨拶。初参加だしどうなるのかな〜仲間に入れてもらえるのかな〜なんてちょっと心配してたのですが、みなさんフレンドリーに接してくださって、うれしかったです。僕がスケートをはじめた頃、神宮で同じグループレッスンを受けていた方もいらっしゃって、数年ぶりの再会だったり☆


そしてジャパンジャージ☆

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ウェルカムセレモニーはこんな感じでした。

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きっちりしたセレモニーなのかな、と思いきや、なんだかフリーダム。みなさん氷上でお酒やジュースの入ったグラスを片手に、乾杯したり、久々の再会を喜び合ってたり、写真を撮り合ったり。端っこでジャンプを跳ぶ人もいれば、何人かでスピン練習してるロシアっ娘たちもいたり。僕はというと、「こんな世界なんだ〜すごい〜」とひたすらソワソワ、キョロキョロしてました。キョロ(ω・`)(・ω・´)(`・ω)キョロ



そして驚いたのが、やはり、氷です。



「氷の質が全然違うよ!ハンパないよ!」と事前には聞いていたのですが、予想をはるかに超えていました。普通だったら、氷に降りて、何度か意識的に氷をプッシュしてスピードを上げていきますが、オーベルストドルフの氷は、降りただけで、何の力もなしにス〜〜〜〜ッと滑っていくのです。そして、2,3回プッシュしただけで、たちまちトップスピードに。しっかり氷をとらえないと、すぐに足をとられてしまいます。

今まで、ぶらりリンクの旅で、いろいろなリンクで滑ってきましたが、あの氷にいちばん近いのは苫小牧・・・いや苫小牧よりもはるかにすごかったと思う。



エリカがたとえてあげる!!!

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ふつうの氷が「自転車」なら、オーベルストドルフの氷は「電動自転車」!!

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ふつうの氷が「特急踊り子」なら、オーベルストドルフの氷は「リニアモーターカー」!!

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ふつうの氷が「マチコ」なら、オーベルストドルフの氷は「マチコデラックス」!!

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・・・・・






と、とにかく、このすごい氷を経験するだけでも、来た甲斐があったと思いました。



21時頃、時差ボケがやってきて意識が朦朧としてきたので、ホテルに撤収。
いよいよ明日からスタートする大会に備え、ゆっくり休みました。




つづく



posted by dawa at 23:59| コンペティション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする