
これを機会に、波瀾万丈すぎる彼の人生を振り返ってみようと思う。
ホント、波瀾万丈だから!
<2001−2002シーズン>
◎全日本選手権16位

「まだまだシニアの壁は厚いなあ・・・」
<2002−2003シーズン>
◎全日本ジュニア選手権3位
しかし、これまでの実績から世界ジュニア代表には、4位だった岸本一美が選ばれる。

「3位なのに代表に選ばれなかったよー!!うわーん!!」
<2003−2004シーズン>
◎世界ジュニア選手権11位

「世界の壁は厚かったよお・・・うわーん!」
<2004−2005シーズン>
◎全日本ジュニア選手権優勝

「初優勝!やった!!!」
◎全日本選手権3位

「シニアでも初表彰台!絶好調!」
◎世界ジュニア選手権優勝。
浅田真央とアベック優勝。号泣シーンとともに織田信成の名前が一気に知れ渡る。

「信じられない!やった!このままトリノ代表目指すぞ!」
◎世界選手権で本田が棄権、高橋が失敗し、トリノオリンピック男子の代表枠が「1」に。

「トリノは難しいかもしれないなあ・・・」
<2005−2006シーズン>
◎関西大学入学

「僕もいよいよ大学生だ!」
◎スケートカナダ3位
ショートでミスをするが(また号泣)、フリーで挽回し、初シニア参戦で初表彰台。

「お姉さんの旦那さんの名前は鳥野なんだ!トリノに一歩近づいたぞ!」
◎NHK杯優勝
この時のキス&クライの大号泣で、一躍スターに。

「うれしいよ〜〜〜〜〜!!!!」
◎電車の中に高価な衣装を置き忘れる

「おかげでダイエーのパジャマ着て踊るはめになっちゃった・・・」
◎グランプリファイナル4位
高橋大輔が3位に。

「連戦で疲れてたんだよな・・・」
◎全日本選手権優勝

「やった!!!トリノは僕のものだ!」
と思いきや、採点ミスが発覚。2位に

「うわ〜〜〜〜ん!!!!ジャンプ飛びすぎてザヤックルールにひっかかっちゃってた〜〜!!」
◎トリノ落選
四大陸選手権、世界選手権の代表に。

「うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!」
◎四大陸選手権フリーの演技中、フェンスに激突
中断しそうになるが、なんとか演技を続ける。

「うわーん!いたかったよお!」
しかしほかの選手のミスもあり、四大陸選手権優勝

「複雑だけど、まあ、いいや!」
◎初の世界選手権。予選1位。ショートで3位

「いい演技ができた!」
しかしフリーでまたもやジャンプを飛びすぎて、総合4位
ちゃんと予定通りにジャンプを飛んでいれば3位だった。

「またザヤックルールにひっかかっちゃったよ〜!!」

「伊藤みどりさんに『どうしちゃったんですか〜〜!!』とダメだしされちゃったよ〜〜〜!!」

「でも初出場4位はうれしいな。来年の枠も2に増えたし!」
<2006−2007シーズン>
◎多数のバラエティ番組に出演
NHK杯の号泣のシーンが必ずクローズアップされた。

「芸能人にいっぱい会えるし、テレビ収録は楽しいな〜」
◎スケートアメリカ優勝
見事なノーミスの演技。パーソナルベストを更新。

「この調子で東京での世界選手権もいただきだ!」
◎NHK杯2位
歴代3位の高得点をマーク。しかし優勝は高橋大輔。

「大ちゃんすごいなあ・・・」
◎グランプリファイナル3位
高橋、安藤、真央、村主ら日本人選手がばたばたと調子を崩した伝説の試合。

「6人のうち2人が欠場して、4人中3位なんて全然うれしくないや、、、、」
◎全日本選手権2位

「やっぱり大ちゃんすごいなあ・・・僕も4回転やらないと」
◎世界選手権、ショートでジャンプミス。14位

「くやしいよ〜〜!!」
◎フリーでなんとか巻き返し、総合7位
しかしまたもやジャンプを飛びすぎてザヤックルールにひっかかる。

「またザヤックルールにひっかかちゃったよ〜〜何回目なんだオレ!バカバカバカ!」

「せっかく用意した新しい衣装も『ゴミ袋』とか言われてしまったよ〜〜」
<2007−2008シーズン>
◎飲酒運転でとっつかまる
グランプリシリーズ参加不可能に。
「ごめんなさい・・・」
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と、若干ハタチにして信じられないような紆余曲折があったわけですよ。みなさん、もうちょっと彼を暖かく見守ってやってくださいね。お願いしますよ。

